ほん猫さん( )の戦争残響TA動画を紹介します。
常に敵へのデバフを切らさない立ち回りで、綿密に考えられたローテーションになっています。
ご本人からコメントもいただいていますので、ぜひご覧ください。
編成
| 装備セット | 役割 | |
|---|---|---|
| ミフ | 旧鋒 | 猛撃アタッカー / 物理脆弱 |
| チェン・センユー | 宏山点剣(ダメージ重視) | サブアタッカー / クラッシュ / ブレイク |
| リーフォン | 流転(必殺チャージ) | クラッシュ / 物理脆弱 / 流転バフ |
| ポグラニチニク | 宏山点剣(アーツ強度) | 破砕 / SP回復 / ブレイク |
リーフォンは必殺チャージ重視で、戦闘中2回必殺を撃つことでクラッシュ段階を稼いでいます。破砕と猛撃それぞれで4スタック消費するこの構成のクラッシュをリーフォンが支えています。ポグラニチニクはアーツ強度を高め、破砕の効果を強化しています。
装備の詳細はオペレーター名の右の⚙️アイコンから確認してください。
同じリンクをもう一度押すと、表示が切り替わります。
タイムライン概要
- 開始 秒から最後の1:41秒まで一度も物理脆弱が切れていません。
- ポグラニチニクの破砕Lv4を合計2回付与し、1回目が切れる瞬間に2回目を掛けなおしています。
- には2種類の物理脆弱と破砕の中、 と で高ダメージを与えています。
リーフォンの物理脆弱は12秒と短く、Lv4破砕はクラッシュを4段階溜めた上で戦技のSP100を消費する必要があります。これらを連続で掛け続けるのはかなり精度の高い操作が必要です。
ローテーション
開始 ~ 破砕Lv4まで
- リーフォン戦技
- 最初の物理脆弱と、クラッシュ1を付与します。
- チェン戦技 → 連携
- チェンは連携でSP消費なしでクラッシュしますので、ここまでSP消費200で3段階まで溜まります。
- ミフ連携
- クラッシュ3でミフの連携がトリガーし、ここで撃ちます。ミフの物理脆弱が入り、次の戦技が追形(猛撃)に変わります。
- チェン戦技
- クラッシュ4になります。同時にチェンの連携がトリガーしますが、まだ撃ちません。クラッシュはこれ以上溜まらず無駄になるからです。
- ポグラニチニク戦技 → 連携
- クラッシュを消費し破砕Lv4を付与します。同時にポグラニチニクの連携がトリガーし、先にトリガーしているチェンの連携を撃ってからこちらも撃ちます。
- チェン連携
- 先程のチェン連携をここで撃ちます。破砕を待ってから撃つことでクラッシュ1を溜めることができます。
操作オペレーターはミフで通常攻撃を続けます。重撃はSPの回復に加えリーフォンの連携条件になっていますので、重撃を多く当てることは重要です。リーフォンの連携は随時発動してリンク付与と自身の必殺チャージを回復しています。
初回ブレイクまで
- リーフォン戦技
- 既にブレイクへの準備が始まっています。ここで入る物理脆弱がブレイク中のバーストに効くことになります。クラッシュは2です。
- リーフォン連携 → 必殺
- 破砕、物理脆弱が入っていますのでミフの重撃でリーフォンの連携がトリガーします。ここでリンクを付与し自身の必殺で消費します。リーフォンの必殺は転倒に加えてリンクを消費すると追加ダメージとブレイク値が発生しますので、よりブレイクへ近づくことになります。
転倒は合計2回、2秒程度の間隔を空けて1回ずつ入ります。1回目の転倒でクラッシュ3となりミフの連携がトリガーします。
- 破砕、物理脆弱が入っていますのでミフの重撃でリーフォンの連携がトリガーします。ここでリンクを付与し自身の必殺で消費します。リーフォンの必殺は転倒に加えてリンクを消費すると追加ダメージとブレイク値が発生しますので、よりブレイクへ近づくことになります。
- ミフ連携 → ブレイク
- ミフ連携でブレイクします。さらに連携効果により物理脆弱が入りますが、前回のミフ物理脆弱が切れる直前での再付与であり、綿密な計画が見て取れます。
リーフォン必殺でクラッシュは4段階になり、破砕Lv4と物理脆弱2種は継続中、準備はできています。
初回ブレイクのバースト
- ミフ終撃
- 終撃でSPを回復します。
- チェン連携 → 必殺
- なぜここでチェン連携なのかと思われるかもしれません。クラッシュはMAXの4段階でありこれ以上は付与できません。先程のようにクラッシュを消費してから1段階目の付与に使うのではないのかと。しかしチェンの必殺チャージは最大まで僅かに足りておらず、ここで連携を発動することでチャージを補給することを選択します。チェンの必殺は倍率が高いだけでなく素質の斬鋒をフルに発動することができ攻撃力+40%を獲得します。ブレイク時のバースト要員としてかかせませんので確実にチェン必殺を入れることを優先します。
- ミフ猛撃2連
- クラッシュ4を消費し猛撃による高ダメージを出します。――50万 + 54万ダメージ。
- リーフォン戦技 → 連携
- ブレイクはまだ終わっていませんが、次のブレイクへ向けての準備はもう始まっています。物理脆弱が切れる直前に再付与し、クラッシュ段階を1にします。
ブレイク中にポグラニチニクの連携も発動しています。クラッシュを消費し全てを出し切った瞬間に発動するポグラニチニクの連携は、その猛撃が激しいほどSP回復量を増し、戦いのドラムを叩くかの如し3連撃が次なるブレイクへ向けてチームメンバーを鼓舞します。
次のブレイクへ
- ~
ここからはミフとポグラニチニクの必殺も溜まってきますので、それぞれ撃ちつつ、2回目のブレイクでも破砕Lv4 + 物理脆弱2種に対してチェン必殺、ミフ猛撃2種を入れます。詳細は是非タイムラインで確認してみてください。SPが溢れるタイミングは無く、必殺チャージは過剰になっておらず、無駄のないローテーションであることが分かると思います。
ミフの猛撃Lv3でフィニッシュ
スタックは最大まで溜めるもの、という固定観念があるかもしれません。しかしここではクラッシュ3段階での猛撃を選択します。猛撃Lv3で倒しきれるのならばクラッシュを最大スタックまで溜める理由はありません。「戦争残響 雷鳴・苛烈」を熟知した玄人的な判断で噪雷の蝕影を倒し、この戦いを終えました。
ご本人からのコメント
よくTAを趣味でやっていますが、Endline Playerを活用することによってタイムの短縮にも繋がるので楽しいです!
皆さまもこれを機に、エンドフィールドのTA勢になりませんか?